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2019年 夏旅行 伊勢・鳥羽 《3》

2019 summer 015
昨夜はうまい肴でちょっと飲みすぎてしまいましたが、ちゃんと早起きして朝食をいただきます。


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バイキングでよく見る食器ですが、バイキングではありません。
盛り付けられての提供です。
あおさ海苔の佃煮が、これがもうとても青くて、それでいてしっかりと味が付けられており、ご飯が止まりません。


2019 summer 017
海の宿、定番の鯵の開き。
小骨は多いですが、旨味が凝縮しており、大変美味しいです。


2019 summer 018
ひじきの炊き込みご飯と味噌汁。
味噌汁には、昨晩の伊勢海老が入っておりました。
しかし、あまり風味を感じることができません。
豪華には見えますが、鯛のおカシラの方がきっと旨いことでしょう。

それではチェックアウトの時間を待つことなく、出発します。(広い温泉だったらなぁ…)


2019 summer 019
車で走ること10分、伊勢夫婦岩めおと横丁へ到着。
基本的には有料駐車場を利用することになりますが、徒歩7~8分程度のところに無料駐車場もあります。
詳細は公式ページで確認してください。


2019 summer 023
伊勢夫婦岩めおと横丁に併設の「伊勢シーパラダイス」へ。
いろいろな海獣と触れ合えるという水族館です。

ただでさえ暑くて参っているのに、ペンギンがいるので、建屋内は高温多湿です。
ペンギンさんのいるところは真夏のオアシスだとばかりだと思ってたのに…。


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アシカのショーです。
僕たちの時代と違って、最近の子供たちはこんなことでは喜びませんね。
ただ暑いだけです。ちょっと寂しい気がします。飼育員さんゴメンナサイ。


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暗闇で動くものを撮るのは難しいです。

屋外でのショーよりも、薄暗い水族館内の涼しいところの方が快適です。


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相手をしてくれるのはのんびりと泳ぐ魚だけ。


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トドとのふれあいタイム。良く懐いています。


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一応気休めにシートが敷いてありましたが、熱いコンクリートの上なので、頻繁に水をかけてもらっていました。

涼しそうでいいのう、ワシらにもかけてくれい。

子供もふてくされているので、全てのショーを見るまでもなく、早々に退散。
入場料高いんやぞ~(泣)

夫婦岩ふれあい水族館 伊勢シーパラダイス


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伊勢夫婦岩めおと横丁まで戻り、涼を楽しみながら土産物売り場を散策します。
綺麗な飲食店も多く、時間が良かったらここで食事をしたかった。

伊勢夫婦岩めおと横丁


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めおと横丁を挟んで、水族館の反対側は有名な「夫婦岩」に繋がっています。
海岸沿いを歩いて夫婦岩へ向かいます。


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夫婦仲良く手をつないでいます。理想の人間像ですね。

海がしけていたらこの周辺までは来れないでしょう。


2019 summer 032
あっという間の帰路。

国道23号中勢バイパス沿いの、「道の駅 津かわげ」で休憩。

道の駅 津かわげ

子供たちも大きくなり、年1回の親との旅行も楽しんでついて来てくれなくなりました。
寂しいことですが仕方のないことです。来てくれるだけで良しとしましょう。


2019 summer 035
そうそう、結局一番喜んでくれたのは、途中の王将で食べた四日市名物「とんてき」でした。

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tag : 伊勢神宮 水族館 刺身 温泉

2019年 夏旅行 伊勢・鳥羽 《2》

今年の夏旅行の宿泊は「KKR鳥羽いそぶえ荘」。
KKRとは「国家公務員共済組合連合会」の略なのですが、もちろん公務員でない方の宿泊もOKです。
KKR=こころの宿、と語呂合わせで読むのだそうです。上手い事言いますね。


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さて待望の夕食の時間です。
エレベーターがないので、階段を利用して食事処へ向かいます。
この感覚がなぜか学生寮を思わせます。(住んだことはありませんが)


2019 summer 010
さて美味しそうなものが次々と運ばれてきました。

前菜(葉月の旬菜盛込み)、造里(鯛、鮪、烏賊)
蒸し物(鰻と伊勢うどんの玉地蒸し)、台物(三重豚陶板焼き)


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焼き物(鱸の葱味噌焼き、大浅利の羽二重焼き)、油物(伊勢鶏の磯部揚げ、海老衣揚げ)
シメは鯛茶漬けとデザートです。

デザートにマスクメロン運ばれたテーブルもありましたが、もっと高級なコースなのでしょうね。
こういうのって気になりませんか、え、気にならない?


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子供向け料理。
これは、いくらなんでも冷凍感剥き出しの料理、子供が喰らうとは言え残念。

以上の料理で、平日夏料金1泊2日11,000円也(入湯税別)子供は6,000円となります。
バス・トイレ付きのお部屋だったのですが、バスなしトイレなしだともうちょっとお値打ちに宿泊できます。
今時バストイレなし、が選択できるホテルってのが、さすがKKRです。

今回は、せっかく海の近くまで来たのだから、お刺身を別注でお願いしておきました(要前日迄)


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伊勢海老のお造り5,000円(税別)
プリプリ感が違います。
やはりお刺身は現地じゃないと食べられませんからね。


2019 summer 012
舟盛り2人前5,000円(税別)
鯛ももちろん旨いですが、鯵がとても美味しかったです。
また、敷いてあるワカメが美味しくって、生中飲みまくり。
やはり「地物」はサイコーです。

多客時期だから仕方ないでしょうが、料理の運ばれ方が上手くいっていませんでした。
どう考えても、後から来たご家族の子供料理が先に運ばれており、うちの子供料理は、大人料理が半分以上済んでからの提供。
しかも別注料理は、更にその後…。催促しなければ絶対忘れていたねぇ。
最後まで言わずにキャンセルしてやろうかとも思いましたが、せっかくの旅、ここは我慢です…。

まあ、美味しいものを食べて満足です。

明日は鳥羽へ向かいます。更に次回に続きます。

KKR鳥羽いそぶえ荘

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tag : 三重 伊勢 旅行 ホテル

2019年 夏旅行 伊勢・鳥羽 《1》

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今年の夏は、三重伊勢市の天下に名高い「伊勢神宮」へ参拝にやってきました。
伊勢神宮(内宮)入ってすぐのオバマ大統領も渡った、五十鈴川にかかる宇治橋を渡ります。


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今日も夏日和、て言うか殺人的な日差しです。
もう、体中の水分という水分が噴き出してきます。
想定内ではありますが、やはり季節を選んで来るべきでした。


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しばし歩くと、神楽殿(?)にたどり着きます。
お札やお守り、今流行りの御朱印もここで頂けます。


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お参りを滞りなく済ませたら、併設のおかげ横丁(土産店通り)へ。


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カンカン照りの散策なので、こんな氷の中に飛び込みたくなります。
夏の暑さも、若い頃はもうちょっと平気だったと思うのですが、やはり年齢なのでしょうか。
熱中症の危険性を感じます。


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開けっ放しではありますが、エアコンが効いた店内はまさに天国です。
さすがおかげ横丁、きれいなお店ばかりです。

松阪牛やあおさ海苔の佃煮など、名産品がズラリと並びます。
もちろん伊勢エビ煎餅やら、赤福、伊勢うどんもあり、どれを買うか迷います。
ただ、炎天下の持ち帰りになるので、夏場は乾燥品が一番です。


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伊勢神宮を後にして、今夜の宿を目指します。

今夜の宿は「国民宿舎 KKR鳥羽いそぶえ荘」です。
一気に山を登り、山頂付近に建てられた宿ですが、周辺に観光ホテルや保養所が多く、なかなか見つけにくいかも知れません。
とにかく急坂。車でもなかなかしんどい坂です。
MT車だと結構怖い(楽しい)かも。


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駐車場の右端に小屋があるのがわかるでしょうか?
ここはペットも泊まれるホテルとのことで、この離れ小屋がペットの宿となっています。
炎天下でちょっと心配ですが、どうなのでしょう。


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部屋からの眺望です。登った分さすがに景色は最高です。

古めかしい建物ですが、手入れもよく清潔感のあるホテルです。
エレベーターはありませんが、3階建てなのでそこまで不便さは感じません。
各部屋にWi-fiはもちろん、スマートフォン端末が設置してあり、自由に使用できます。
チェックアウト後には、自動的にデータの削除が行われるそうですがちょっと不安も。

風呂は温泉となっていますが、洗い場が6席しかないため、「譲り合って使って」となっています。
実際、他所の方と狭い風呂で一緒になりましたが、こう何というか沈黙が苦しいです。
洗い場で洗っている時に後から入っていらっしゃったのですが、当然座るところもなく熱い湯船の中で待っておられるので、のんびり温泉を楽しんでなんかいられません。
今後宿泊される方は、スリッパの数で人数を確認して入ることをお勧めします。

さあ、待望の夕食。次回へ続きます。

KKR鳥羽いそぶえ荘

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tag : 三重 伊勢 旅行 ホテル

札幌ラーメン みそ吟 鶴舞店@愛知県名古屋市

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今日は、熱中症患者が続々と搬送されるというニュースが飛び込んでくる熱い中、愛知県名古屋市の鶴舞公園へやってきました。
体温を超えた気温の中での活動は、そのうち自分も倒れるんじゃないかという不安がよぎります。
ですので、鶴舞公園に来てみた、というだけでさすがに散策は自制。


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スタミナを求めて、JR鶴舞駅の高架下商店街にある、札幌ラーメン店「みそ吟」さんへイン。


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醤油も塩もありますが、ここはもちろん味噌をオーダーします。


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お得なランチメニューが用意されています。


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味噌ラーメン+鶏そぼろ丼セット 780円(税別)。

甘く煮込まれた鶏肉とネギのコンビネーション。
ご飯にツユが浸み込んで、ご飯が足らないくらいです、旨い。


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味噌ラーメン+チャーマヨ丼セット 830円(税別)。

味噌感が半端ない。とにかくコクがあって濃い。
中太ちぢれ麺もコシがあって、スープに負けてない。
この黄色い麺、好きだなぁ~。
テーブル上の赤唐辛子と生にんにくで完璧。

チャーマヨ丼も、炙った刻みチャーシューを使用、とっても香ばしい香りがします。

今日は天から汗が降り注ぐほどの炎天下を歩いてきたので、塩分高めでも躊躇なく「味噌濃い」スープを完飲。


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しかしまぁ、この37℃超えでただでさえクソ暑いのに、皆さん熱いラーメンとは、どんだけラーメン好きなん?

店を出た後、滝のような汗で更にズブ濡れになったのは言うまでもありません。
さすがに味噌ラーメンの本場札幌、うまい味噌ラーメンに出会えました。

暑い夏こそ熱いラーメンで。
荒療治がガツンと来ますので是非ともオススメです。

札幌ラーメン みそ吟

みそ吟 鶴舞店 ★★★★☆
愛知県名古屋市中区千代田3-12-4 中央本線鶴舞第2高架下
TEL:052-977-4026

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tag : ラーメン 名古屋

アシナガバチ退治《2019年夏》

ここ最近、庭の雑草周辺を、うろうろとアシナガバチが飛んでいる。
刺激するつもりは全くないのだが、洗濯物を干したり、車のドアを開けたりと、事あるごとに明らかにこちらを狙ってくる。
よそ様のおうちにはあまりいない(ような気がする)ので、ハチの動きをよく観察すると、どうも同じ場所へ飛んで行くのがわかった。

ハチが飛んで行った先の庭に置いてあるコンクリートブロックの穴の中をそっと覗くと、おお、狭い穴で成虫がひしめき合っている。

益虫と言われる方もおられるが、うちは農家でもないし、何よりもまとわりつかれるのがイヤなので、さっそく退治にとりかかる。
退治と言っても、ハチ駆除用のスプレーを噴射するだけ。
あっという間に鎮静化した。

が、安心するのも束の間、住み家はそこだけではなかった。
一向に減らないハチを観察すると、先ほどとはまた違う、見えない遠いところまで飛んで行く。
こちらも双眼鏡まで持ち出して、近くの土手に上っての探索だ。
さすがは双眼鏡、老眼では見えないところまで見ることができた。

うちは二階建てなのだが、なんとその二階屋根の庇に取り付けてある雨樋の中に、本拠地のコロニーはあった。
しかし、その庇へのアクセスが困難で、かなり大型のはしごなどを使用しないとたどり着くことができない。
地上から攻撃した場合、雨樋の中なので効果は期待できない。

いろいろ考えた挙げ句、ちょっと遠いが二階バルコニーから背伸びして、バンザイの格好で噴射してみた。
最近のスプレーは遠くまで液剤が届くのがウリだが、なんとかコロニーの真上まで液剤が届いたようだ。
ターゲットが遠いため勢いがなく、ふわふわと薄い霧状程度しか届いていないが、ハチたちは敏感に液剤を察知したようだ。
直撃ではないので「即落ちる」、と言う訳ではなくびっくりして飛び立つ、と言った感じである。
が、それでも暗くなっても帰って来ないので、じわじわと効き目があったのだろう。


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こちらは庭のコンクリートブロックの中にあった戦利品。

コロニー側は、翌日になっても戻ってきていない。

が、成虫がいなくなった空き家には、まだ子供たちがいる。
それを狙って、今度はスズメバチが飛び回っている。
やはり巣を取り去らないとダメなのか、どうやって取るかが今後の課題である。


unagi 201907
忘れていた。
戦いの報酬は年1回のごちそうだ。


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Author:Legend
変化の乏しい平凡なサラリーマン。
重税で楽にならない生活の中で、せめて旨い物でも食べて幸せを感じたい。

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