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新しい電話機 PIONEER製「TF-FA75S」買ってみた

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13年ほど使ってきたブラザー製FAX「FAX-350CLW」。
子機も2台付属であったが、今の時代子供も使わず、鳴るだけうるさいということで、通電もせず放置。
肝心なFAX機能も、インターネットの急速な普及により、1年に1回使うかどうかというレベル。
情報の受信閲覧はもちろん、書類の送信もPDFの方が受け側も便利。
故障一切なしだけど、埃の温床になっているだけなので、普通の電話機に買い替えすることにした。


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親機コードレス+子機なし、という条件で機種を選定する。
PIONEER製「TF-FA75S」に目星を付けて、近隣のEDIONへ。

EDIONには、同機種のオリジナルモデル「TF-VR85」を扱っていた。
カラーリングや若干の機能追加があるのも気に入ったので、まずは通販サイトで相場を調査。
EDIONオリジナルなので、当然EDIONネットショップにも販売している。
しかし、EDION店頭の方が2,000円以上高いので、同じ値段にならないか尋ねたが、できないと言う。
同じEDIONなのに不可能とは…。
慌てて購入することもないので、その場を離れた。


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今度はヤマダ電機へ。
商品の在庫を確認の上、値段を尋ねると税込12,000円(ポイントなし)とのこと。
通常販売モデルになってしまうが、なんとEDION店頭価格と比較して4,000円も安い。
タイミングもあるだろうが、こんな低価格のものでここまで差がつくとは…、早速購入となった。

このヤマダ電機には「CAFE RESTO」という、喫茶店が入っており(と言うかヤマダ電機が経営)、いくらか商品を購入した客には、コーヒーの無料チケットを配っている。
軽食もあるちゃんとしたコーヒー店なので、なかなか美味しいコーヒーを頂くことができる。
商品も安く売ってくれて、その上コーヒーまで。
ヤマダ電機、私の中で印象がちょっと変わったかな。


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FAXと比べると小さく軽く、場所も取らなくてよい。
後は壊れないのを祈るのみ。

ヤマダ電機 CAFE RESTO

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tag : EDION ヤマダ電機

出会いと別れの歓送迎会@ホテルナゴヤキャッスル

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2019年夏、我が職場では人員削減を目的とした大胆な人事異動が行われ、その歓送迎会が執り行われましたので行って参りました。
フK谷さん、イ言さんが転出、そして遥々東京から全丼さんがいらっしゃいました。

場所は名古屋市西区の「ホテルナゴヤキャッスル」です。
ホテルの真正面に名古屋城がそびえ建っています。


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要人も宿泊されるほどのホテルなので、エントランスもとても綺麗です。


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上司の挨拶を拝聴したら、まずはシャンパンで乾杯。


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【パテ・ド・カンパーニュに彩りの小野菜 バルサミコをアクセントに】

のっけから舌を噛むような料理が出て参りました。
何だか味のないスパムみたいなので、横の丸状のタレを付けてみました。

う、ヤヴァイ。

これがバルサミコソースなのですね。まるでゲ〇やん (あくまで個人の印象です)


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【黄肌鮪 鯛貝割れ和え 芽もの一式】
普通のお造りですね。安心のマグロとタイ。


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【冷全粒粉麺 伊勢芋とろろ地】
冷たいとろろそばです。
しばらく置いておいたので、団子のように固まってしまいました。


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【牛フィレ肉のポワレ 温野菜を添えて シャリアピンソース】
牛ヒレ肉のステーキです。

シャリアピンソース?
何だか酸味の少ない薄めた味ぽんみたいです。

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©サンライズ
木星帰りのシャリア・ブルとは、少し違う様です。


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【鰻山椒御飯 澄まし仕立て 香の物】
小ぶりですが、紛うことなき本物の鰻が降臨。


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【栗とカシスのムース 季節のフルーツと共に】
コメントに困るのですが、酔っていて全く印象に残っていません。
覚えているのは、大きな皿に少ししか盛られていないこと。
もっと小さな皿でもいいですよ。
写真にはありませんが、この後、これまた小さなカップにデミタスコーヒーが出てきました。


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【参考】 将来を担う、若き幹部たちが熱唱 (骨折ワ加山さんとHRC会長)

結構な料金なのですが、場所代にかなり取られてしまっている感じは否めません。
名古屋駅からシャトルバスが出ているとは言え、近辺には飲食店もないので、二次会へ流れ込むタイミングが難しい立地です。
それでもとっても気品のある綺麗な宴会場でした。

ホテルナゴヤキャッスル

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一魂家らーめん 米原店@滋賀県米原市

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今日は滋賀県米原市の横濱家系ラーメン「一魂家らーめん 米原店」さんへやってきました。
パチンコ店敷地内の元ファミリーマート居抜き店ですので、外観にもなんとなく面影が残っています。
パチンコ店の駐車場がかなり広いので、停めるにはまず困りません。


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チケット前払い制となっています。
券売機は押しボタンスイッチ式ではなく、大型液晶タイプなので綺麗で見やすい。

この券売機で買うというのは、店側はもちろん、常連さんには便利でしょうが、後ろに並ばれると結構焦ります。
焦って間違って購入してしまうし、早く買おうとお札ばかりでの購入になるため、小銭が増えてしまい私は好きではありません。


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カウンターは5席。4人掛けテーブル席も5組くらいはあったと思います。
注文が入った時や、ラーメンが出来上がって運んで欲しい時の受け答えなど、まだ店が新しいせいなのか、掛け声がデカすぎです。
しかも呪文のように早口でブツブツ言ってるところが面白いですが、はっきり言って「ウルサイ」です。
とても落ちついて食事する感じではないですね。
厳しい接客マニュアルがあると見ましたが、「ごゆっくりどうぞ」はできそうもありません。


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家系はライスと海苔はマストです。


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セットの白身魚フライです。(セットで950円)


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スタンダードラーメン(単品だと700円)
家系らしくほうれん草も添えられています。
豚骨ですが、あまり獣の臭いはなく食べやすい。
比較的濃い味付けですが、もうちょっとスープが多いと嬉しい。
ライスはお替り自由なので、食いしん坊さんにはピッタリです。

元気なのはわかりますが、オネガイ、もうちょっと静かに食べさせてください。

滋賀県下(水口・彦根・米原)に3店。
美味しい豚骨家系をご家族で是非。

一魂家らーめん 米原店 ★★★☆☆
滋賀県米原市箕浦357-2
TEL:0749-53-1155

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天ぷら 天美巧(てんびこう)@名古屋市西区

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今日はちょっとした記念日ということで、お昼から贅沢な会食を。
名古屋市西区の円頓寺商店街のすぐそば、「天美巧(てんびこう)」さんへお邪魔しました。

こんなところにお店があったのか、と思わせるモダンな店構え。
朝晩周辺を歩くことが多いのですが、案外気が付かないものです。


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コンクリート打ちっぱなしの床が、良い感じです。
ディナータイムに来たら、それはもう薄暗く、間接照明で雰囲気が良いのでしょう。


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不自然に小上がりになっているところや、外観から見て、古民家再生の印象を受けます。


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本日はランチコース(5,000円)。他にも7,000円と9,000円のコースがあります。

まずは鯛の塩辛、沖縄産?のもずく酢、鴨のローストです。


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何かの植物の茎なんでしょうが、長年生きてきましたが初めて口にします。
シャキシャキした歯ざわりと、穴でスケスケになった中身。
そう、蓮の茎の吸い物です。


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鯛と帆立のお造り。
ワサビの隣にある小さな刺身が何の魚かわからず、お尋ねしたら岩塩だそうです。
さっきの蓮と言い、岩塩と言い、この楽しい不意打ち感には、かの海原雄山も苦笑いでしょう。


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キスとピーマンの天ぷら。
赤いものは海老?と思ったら、パプリカでした。
コストを抑えてますね(笑)


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茶碗蒸しの冷製?


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再び天ぷらが出てきました。
サクサクの豚ヒレ肉(1個)の天ぷらが旨い。
天つゆだけではなく、抹茶塩やトリュフ塩が出てきました。
各所で小技が効いていますが、市販の麺つゆでもいいので、イカや海老の1本でも出してくれた方が嬉しい。

産地の良いサツマイモなんでしょうが、満腹感を出すためだけです、きっと。


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鰻天ぷらの茶漬け。
高級食材なだけあってかなり小さめ。
これなら、野菜とむきエビのかき揚げ丼でも出してもらった方がいいかな(庶民派でスマン)。


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ゆずシャーベットで締め。

高価な食材とチープな食材の差があまりにもあり過ぎ。
高級店だからしょうがないかもしれないけど、変化球は夜のコースだけでいい。
昼間のメニューは、スーパーの天ぷらと同じ様な「海老・イカ・紫蘇」の定番食材で満足感が欲しいですね。
ちなみにコースではなく、ランチ御膳(900円)には海老天、付いているようです(悔)

夜はわかりませんが、隠れ家とはいえランチタイムで、お客は我々だけ。
これではリピートはキツいかなぁ、ビールも高いし。
最も安いランチコースでしたので仕方ありませんが、それでもチョイ贅沢な5,000円です。
ビンボーサラリーマンは、大陸系中華店が向いてますね、ヤッパシ。

食べ終わった後、「デカい芋喰って満腹」しか印象に残らなかったランチでした。
それでも綺麗なお店なので、女性向かもしれません。今後に期待ですね。

天ぷら 天美功

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鯖街道で鯖寿司食べてみた@若狭熊川宿

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夏休みの終わりも迫った今日、福井県と京都を結ぶ通称「鯖街道」熊川宿へやってきました。
鯖街道とは、福井県の若狭湾で捕れた鯖などの魚介類を、京都の中心部まで運ぶルートの事です。
運ぶと言っても昔はもちろん徒歩。
距離も相当あるので、鯖を塩で締めて運んだそうです。
そのルートの途中にある宿場町「熊川宿」を、道の駅に駐車して散策してみます。


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道の駅から熊川宿へ行く道が続いています。


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休日と言うのに人がまばら、と言うかほとんどいません。
イベントでもやっていれば違うのでしょうが…。


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観光も勿論なのですが、私の目的はコレ。
食い気一番、やはり鯖が食べたいですね。


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葛と鯖寿司の「まる志ん」さんへお邪魔します。


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もともと歴史のあるお店なのか、古民家再生したお店なのかはわかりません。
奥の座敷席へ通して頂きましたが、田舎のお婆ちゃんのおうち感が一杯です。


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他にも葛を使ったスイーツがたくさんありました。
鯖と葛が有名な熊川宿、やはり外すわけにはいきません。


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ざる葛そば800円(税込み)。
コシのある蕎麦ですが、特に「葛」の感じは感じられません。


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おろし葛そば800円(税込み)。
福井県は大根おろしで蕎麦をいただくスタイルが定番です。


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鯖寿司3,000円(税込み)。
お目当ての鯖寿司は、酢締めが弱く、血合いの成分が若干残っていました。
もうちょっときつく締めてほしいところですが、風味がなくなってしまうのでしょうか。
しかし、国産鯖は肉厚で旨い。鯖好きならいくらでも食べられそうだ。


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散策の後は道の駅へ。


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鯖寿司はもちろん、地場産の野菜や豆腐も販売されていました。

南側からのアクセスのため、マジで凄い山の中にある宿場町だという印象だったのですが、熊川宿から北側はすぐに視界が広がり、町も見えてきます。
大阪方面からは、高速を使う方は若狭湾(北側)からのアクセスが良いかと思います。
特に冬場は南側からの山中ルートは、道幅は十分広いのですが、積雪で絶望的かもしれません。

人力で運ぶ遠い昔の方の姿を浮かべながら、旨い鯖寿司を食べに行ってはいかがでしょうか?

若狭鯖街道熊川宿

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tag : 鯖寿司

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変化の乏しい平凡なサラリーマン。
重税で楽にならない生活の中で、せめて旨い物でも食べて幸せを感じたい。

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