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新車は欲しいが、別れもツライ

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車齢15年を超えた愛車「スバルプレオ」。
まれにインパネに「AIRBAG」の警告灯が点灯するようになった。
おまけに、クランクシャフト周辺より異音が。
異音というより「鳴き」に近い感じだが、Vベルト2本を交換後に発生したので、おそらくその影響もあるかもしれない。

フェンダーに錆が浮いている。
5MTの為、息子がペーパードライバー化している。

このような事象も後押しして、買い替えを考えるようになった。

しかし、バッテリーも交換して半年、車検残も16カ月、タイヤ溝7分山という、ちょっと勿体ない状態。
それ以上に、「過給機付き4気筒フルタイム4WD 5MT」 という今ではお目にかかれないバブルの申し子。
年には勝てない、と言う事か。


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スズキのアイドリングストップは、エンジン再始動時に「キュルキュル」言わないこと。
セルモーターではなく、改良されたオルタネーターを駆動してエンジンをかけるらしい。
キュルキュル音だけで、スズキの車を買う。
あの音だけはどうもいただけない。

ちょうど今は10万円プレゼントというセール中。
今ならお値引き大盤振る舞い中…、という訳でもなく、ただの客寄せで、トータルでは普段と変わらない値引き幅だろう。

しかし、次から次へと金のかかる話ばかりで気が重い…。

スズキ株式会社

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藤一番 瑞浪店@岐阜県瑞浪市

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夏旅行で中津川市へ行った帰りに、ふと見つけた「藤一番」。
このお店、チェーン店なのですが、うちの方はエリア外。
腹具合と相談して、ふらりと立ち寄る。


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ランチタイムを過ぎているので、店内は空いている。
チェーン店の良さは「通し営業」。
時間を気にせず食べられるのは、本当に有り難い。


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ゆず塩豚トロらーめん(650円)。


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チーズカレーラーメン(780円)。

カレーの香ばしい香りで一杯です。
結構カレーも濃く、カレー好きを裏切りません。


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しょうゆらーめん(680円)+から揚げセット(300円)。

藤一番といえば、やはり「しょうゆらーめん」ですよね。
シンプルさの中に、出汁の旨さがしっかり出ています。

名古屋を中心にチェーン展開しているラーメン店です。
名古屋の美味しさを是非。

藤一番

藤一番 瑞浪店 ★★★☆☆
岐阜県瑞浪市一色町5丁目12-1
TEL:0572-67-0950

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2018年 夏旅行 《その2》 @岐阜県中津川市

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前回の続きとなります。前回の掲載分は コチラ

中山道馬籠宿の散策を終え、本日の宿「中津川温泉 ホテル花更紗」さんへ。
こぢんまりとした、山中の川沿いに佇むホテルです。
「クアリゾート湯舟沢」という温泉施設に併設されたホテルで、そこの温泉はもちろんプールも使用無料となっています。
チェックイン日・チェックアウト日の両日とも無料で使えるのは、子連れにはありがたいですね。

温泉を堪能したら早速夕食タイムです。


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今夜のメニュー。


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【前菜】 鱧皮煮凝り、赤社海老、バイ貝、胡麻豆腐

ピッチャー(3,000円)で生ビールを注文してまずは乾杯。
今年から長男が飲めるようになったので、親子で感涙の乾杯。


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【先付け】 長芋素麺
【冷やし椀】 冷製コーン茶碗蒸し

海ぶどうってヤツがどうも苦手で…。


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【お造り】 季節の物 

山の中で食べる海の幸。
やあはりビールには魚系が合います。


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【焼肴】 鮎塩焼き
時間が経っていたからか、皮が固い。
大勢のお客さんですから、仕方ありません。


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【揚物】 米茄子西京田楽


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【台の物】 国産牛味しゃぶ
宴会でよく見る、固形燃料で食べるアレです。


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ごはんとお味噌汁です。
地元の味噌なのか、とても香ばしくて美味しかったので、お代わりを頼んでしまいました。


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【水物】 季節の物
プリンとミルクレープ。


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ちなみに子供懐石も美味しそうです。
※これだけではなく、いくつかの大人料理との共通メニューで構成されています。


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食事が終わった後は、土産コーナーを散策。
なんなんでしょうね、このお決まりのパターン。
え?、皆さんは違いますか…。

卓球コーナーやカラオケBOXもありました。(卓球1時間870円)
家族で、「スリッパ・浴衣」でプレイする卓球も、それなりに楽しかったです。
子供も大きくなると一緒に遊ぶこともなくなりますので、懐かしい感じがします。


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一夜明けて朝ごはん。
同じ会場の同じ席で頂きます。


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残念ながらバイキング形式ではありません。
が、朝から豪勢な料理がズラリ。

おいしいおかずを前に、5人で食べると、おひつのご飯がすぐ空になってしまうので、申し訳ない気持ちでお代わりをお願い。
しかし、ご飯が足りないのか、食事の終わった他のテーブルのおひつから、ご飯をかき集めるようなしゃもじの音が…。
障子1枚隔てているだけなので、よーく聞こえます。
さっきからお代わり頼んでも、おひつに茶碗2杯程度しか入れてくれないのでおかしいと思ってました。
ええ、ですので遠慮なく5回ほどお代わりをお願いしましたよ。

写真撮影はできませんでしたが、この後は温水プール(今年は猛暑ですが)と、屋外の流れるプールで楽しませて頂きました。
規模は小さいですが、ウォータースライダーもあるので、末娘は喜んでやってました。

宿泊期間中の温泉施設無料利用が付いてくるので、家族連れにはお得ではないかと思います。
馬籠宿散策の折には是非。

ホテル花更紗

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2018年 夏旅行 《その1》 @岐阜県中津川市

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今年の夏休みはどこへ行こう・・・。

昨年の夏休みは、海水浴へ行こうと計画し、宿も確保してはりきっていましたが、狙ったかのように台風到来。
しかも直撃ということで、宿の方からキャンセルされてしまって、泣く泣く旅行も中止になってしまいました。
そこで今年は海はやめて、計画した旅行先は、岐阜県中津川市「中山道馬籠宿」です。

願いが通じたのか、カンカン照りの中、馬籠宿を散策です。


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馬籠宿は、ボールを落としたら拾えないくらいの坂道です。
炎天下の散策は体力を消耗します。


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涼しげな茶店がたくさんあります。
日陰と冷たいものに誘われてしまいそうです。

※黒いものが写りこんでいますが、おそらくカメラのストラップだと信じています。


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やはり負けてしまいました。
「喫茶かっぺ」さんでかき氷を。

雨の降らない今年の夏でも、やはり高地なので日陰に入ればそれなりに涼しいです。
トンボとアシナガバチが乱舞しています。


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馬籠宿の頂上、見晴らし台からの眺望です。
右端が中山道で、まっすぐ下り坂となっています。

外国の方々もたくさんいらっしゃっていました。
「日本の夏は蒸し暑かった」
きっとそのような土産話になるでしょうね。

知らなかったのですが、「木曽馬籠宿」と言いながら岐阜県なんですね、長野県ばかりだと思ってました。
実はうちの目の前が同じ中山道の宿場なのですが、観光地レベルが全く負けてしまっています。
もっと滋賀県も見習って、負けないくらい人を呼び込んで盛り上げて欲しいものです。

木曽馬籠 馬籠観光協会

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SL北びわこ号 乗車してみた

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今日は子供会の夏休みイベントの日。
今年の子供会役員さんが提案したのは、「北びわこ号乗車」です。
JR北陸線の米原~木ノ本間を、蒸気機関車が運行されます。
地元民なので、運行していたのはもちろん知っていたのですが、乗車はしたことがありません。

子供会の役員さんが、指定席の発売開始日に、みどりの窓口まで足を運び、並んで購入したプラチナチケットです。
役員さんの努力に感謝です。


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米原駅前の有料駐車場に車を放り込んだら、いざ出発です。
米原10:09発~木ノ本10:52着の全車指定席 北びわこ1号です。


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発車15分くらい前に入線してきます。
写真はそれほどでも無い様に写っていますが、実は乗り鉄と撮り鉄、そして夏休みなのでちびっ子たちでホームはごったがえしています。


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昭和12年製のC57形機関車によるけん引。
通常はD51形機関車でのけん引だそうですが、今年は西日本で続いた降雨の影響により、C57形機関車に変更しているそうです。


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客車も京都だか網干だか、とにかく遠いところから持って来ているようです。


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撮り鉄の皆さん、暑いのにご苦労様です。


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ホントに粘り強く待っていて下さいます。
私は頑張る彼らを撮るのが好きです。

乗車の方はというと、パワーがありすぎるのか、パワーがないからなのか、客車を引っ張るのにムラがあり、定速走行時も2秒おきくらいに、ガクガクと常に振動がありました。
これが蒸気機関車なのでしょうか、ちょっと乗り物酔い気味になってしまいました。


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そうこうしてるうちに、終点木ノ本駅に到着。
写真撮影もそこそこに、せっかく来たので木ノ本宿の散策に。


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木之本地蔵院へやってきました。
眼の地蔵菩薩として信仰を集めているそうです。


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せっかくなので、老眼の進行を抑えていただくようにお願い、すればよかったです…。


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木ノ本の地酒、富田酒造さん。
七本槍ブランドが有名です。


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そして、最も有名なのはここ、つるやパンさん。
ツーリング客などで大盛況です。


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けんみんショーなどでおなじみ「サラダパン」が、皆さんのお目当てです。
しかし私は「サンドウィッチ」の方が好みです。
サンドウィッチなどと、たいそうな名前が付いていますが、ペラペラなハムが1枚挟まっているだけの代物です。
それでもサラダパンよりは美味しい、と感じますね。

1時間ほど街中を散策して帰路につきましたが、帰りは現代の快速電車。
実に早いし、何よりも快適である。今の技術力を感じることができる瞬間でした。
昔の人々は、いろいろな思いを馳せて、何時間も揺られて上京したのでしょうね。
壮大な汽笛の音を聞くと、今後も大事に保存していって欲しいと願わずにはいられませんでした。

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tag : 機関車

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Legend

Author:Legend
変化の乏しい平凡なサラリーマン。
重税で楽にならない生活の中で、せめて旨い物でも食べて幸せを感じたい。

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