SONY ホームシアターシステム HT-XT1 買ってみた

Amazon Fire TV を購入してから、映画を観る機会が増えた。
購入記は コチラ

洋酒をチビリチビリやりながら、大画面で好きな洋画を観る。
もう、最高のひとときである。
レンタルショップが近くにない(車で片道30分!)ので映画を観る機会がなく、今まさに映画を観る喜びを実感している。

映画を観る喜びを知ると、今度はサウンドを要求してしまう。
アクションものには、やはり「臨場感」だ。

さしずめTVは比較的大きめなので良いが、音声がちょっと寂しい。
液晶TV、特に廉価モデルは下部に小さなスピーカーを装備しているものが多いので、おのずと貧弱な音になってしまう。

子供が縦横無尽に走りまわり、ソファーの無いこたつ仕様のリビングは、7.1chの様な本格的なものはとても設置できない。
本当は凝ったシステムが組みたいのだが、スタンドタイプのスピーカなど倒されて壊されるのがオチ。
ここはTVの前に置く「シアターバー」タイプか、TVの台座にする「シアターボード」タイプでのチョイスとなる。


HT-XT1 ネット買い
ネットで検索してみると、なかなかお値打ちなものがあった。

耐荷重は30kg。うちのTVはスタンド込みで22kgなので、重量問題はクリア。
HDMI入力端子は3口。
ちなみにこのモデルは既に生産終了モデルで、現行のモデル「HT-XT2」はWi-fiに接続できる代わりにHDM入力I端子をなくしてしまった。
HDMI入力端子を取ってしまったらTVの音声しか出力できないと思うのだが、そんなモデル買う人いるか? といった感じ。
他社製品もHDMI入力端子1口というモデルばかり。BDレコーダーを繋げたらそれで終わりとなってしまう。(※これは勘違いでした 後述)
それでは目的の「Amazon Fire TV」が接続できない。(※いちいち付け替えせず切り替え器なし、という前提で)
おまけにうちのTV「AQUOS LC-52W9」は光デジタル端子を持たない(=安物)ので、HDMIにARC機能がないものは購入以前の問題、買っても繋ぐことが出来ない。
そんな訳で、どれでも好きなものを買えば良い、ってもんじゃない。
予算と手持ちのBDレコーダー、TVとの使用環境で選ばないと後から大変なことになる。

消去法で旧型の「SONY HT-XT1」を購入した。


HT-XT1 据え付け
久しぶりにTVの後ろへ潜入。
凄い埃だ!

配線類の埃を掃除しながら、ガラストップのシアターボードを設置する。
あっという間に静電気でガラスに埃が吸い寄せられる。

TVラックも崩壊寸前の様な傷み具合なので、本当はラック内蔵タイプが欲しかったのだが、そこは予算が折り合わなかった訳で…、いつかは立派なものが欲しいね(幻想)。


HT-XT1 電源ON
耐荷重30kg以内といっても結構重いので、ガラストップが反ってしまわないか心配ではあるが、何とか設置終了。
設置というよりも、掃除が中心となってしまった。


HT-XT1 操作部
操作パネルは上部のタッチパネル方式。
HDMI(ARC)接続なので、TVのリモコンで音量やら入力切替やら電源やらが連動で操作できるのだが、この設定が厄介。
いわゆる「ビエラリンク」とか「ブラビアリンク」とかいうやつだ。
ただし機器のメーカーが違うので、同一メーカー同士の様には行かないのが残念。
不便ではあるが、SHARP→SONY→Panasonic とバラバラなのも、ちょっと楽しい。

半日使ってみての感想。

「TVよりは良い音になった」との書き込みを見るが、うちのTVはサイズが大きかったせいか、TV自体の厚みがあるのでそこそこのスピーカーが取り付けてあったとみられ、書き込み程の良さは感じられなかった。
20~30インチ代のTVならスピーカーも小さいので、音の良さを感じられるのではないかと思う。
低音はさすがに良くなりましたけどね。
サラウンド機能は皆無。音質と音量の余裕が出来ただけです。

Bluetoothでスマホを接続して音楽を聴くことができるのが結構うれしい。
一人でいる時に、ちょっとした時間に手持ちにある音楽が「リビング」で聴けるのはいいかも。
家族にmp3データを触られないから安心です^^

気軽に音場を作りたい方にはおススメです。

SONY サウンドシステム

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Author:Legend
変化の乏しい平凡なサラリーマン。
重税で楽にならない生活の中で、せめて旨い物でも食べて幸せを感じたい。

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