ミウラ工業 軟水器「軟太郎」 買ってみた

軟水機導入 コンクリ切り
今日は念願の軟水器の施工日。
エコキュートの配管詰まりの原因となっている硬水を、硬度1mg/Lの軟水に変える装置だ。
軟水器は島田紳助のCMでお馴染みの「ミウラ工業」製の軟太郎HO-152 DJ。
水道管の位置を想像してコンクリートを切る。
ガス管がかなり近い!火花を上げるコンクリートカッターが結構怖かったりする!


軟水機導入 コンクリ掘る
ジリジリと照り付ける太陽の下、手掘りで土を掘っていくと無事に水道管が現れた。
図面が全く無かったので、工事屋さんの「勘」と「経験」で掘った訳だが、これが大当たり。
緑色の管がガス管、その下の20ミリ塩ビ管が水道管、一番下の最も太い管が下水管となる。


軟水機導入 配管完了
水平レベル出しをして本体を据え付け。
接続後の配管には、凍結防止用のヒーター線を別途施工。
その上からさらに断熱材で巻き込んで完成。


軟太郎導入 据え付け終了
配管が曲がっているように見えますが、ヒーター線を巻き込んでいるからです。

日本の水道の平均硬度は約60mg/L。欧米の多くが硬度200~400mg/Lといわれているため、一般的に日本の水は軟水だそうです。
ミウラ工業さんで検査してもらったところ、我が家は94mg/Lでした。(無料で調べてもらえます)
これがエコキュートの配管を幾度となく詰まらせ、修理まで追い込んでいた元凶です。
硬度1mg/Lまで軟化された水を使って石鹸で手を洗うと「ヌルヌル感」がスゴイ!
洗っても洗ってもいつまでも石鹸が洗い流せないような感覚は、まるで有名温泉の様です。

これからは毎月ミウラ工業さんとメンテナンス契約を結ぶ事になる。
15年間の全てのメンテナンスと機器保証が付いて月々3,286円(税別)。
水関係はとかくトラブルになりやすいのだが、契約期間中は何度壊れても無料補修になるのが嬉しい。

今日からは電気ポットや、やかんの中も石灰成分で真っ白になることも(たぶん)ありません。
美肌関係にも良いとの事ですので、是非導入を検討してみてはいかがでしょうか?
ちなみにうちは本体+全ての工事費トータルで、285,000円(税8%込)でした。

ミウラ工業 軟水器「軟太郎」

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tag : 軟水器 硬度 エコキュート

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重税で楽にならない生活の中で、せめて旨い物でも食べて幸せを感じたい。

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