miniDVカセット から PC へ動画を逃がしてみた

子供の成長記録を残そうと、ビデオカメラ映像をPCへ避難させている。
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現在使用している「Panasonic HDC-TM700」はSDカードが記憶媒体で、管理ソフトの対応OSも修正パッチ対応で、WindowsVista以降もOKなので問題はない。

問題なのは、以前使用していた旧機「Panasonic NV-GS250」の方で、記憶媒体はminiDV、すなわち磁気テープ。
もうテープも古くなっているので再生時に巻き込む可能性もあるし、その前に本体が不動となるとどうにもならない。
USB経由で取り込むとなるとソフトが必要となるが、そのソフト対応OSは頑張ってもWindows2000/XPくらいまでだろうから、既に動作保証できるPCはうちには無い。

そこでIEEE1394(=Firewire、DV端子)での取り込みを検討する。
有り難い事に、我がPCには「今だ」にIEEE1394コネクタが付いてるので、ビデオからの取り込みは割と簡単なはず…、なのだが。
「コネクタが付いている」と言っても、マザーボードにブラケット用の差し込み端子があるだけで、実際にビデオカメラとPCをつなぐケーブルの差し込み口がある訳ではない。


IEEE 部品
そんな訳でヤフオクで買い漁ってみた。
IEEE1394ブラケット(左)とIEEE1394 4ピン6ピンケーブル(右)。
共に「過去の遺物」となった今、とても良心的な価格でお譲り頂けました。


IEEE カメラ接続
ようやくビデオカメラとPCが接続、「Windows live ムービーメーカー」で動画を取り込む。
PCからの操作で、接続したビデオカメラを再生・停止できるのはちょっと不思議な感覚。

やはり使用をやめてから何年も経つビデオカメラは、DVカセットの出し入れ機構が「渋く」なっていて上手く動作しない。
その動作タイミングに合わせて、手でフォローしてやると嫌々動き出した。
繰り返し行うと、なんとか動くようになってきた。まさにリハビリ、である。
それはまるで深い眠りから目覚めたように見える。
恐る恐る再生ボタンを押下。モーターの唸る音とともに再生が開始。
心配していた再生関係は問題なく動作したのは幸いである。
これで何とか、miniDV→PC への逃避ができるようになったので、まずは一安心と言ったところか。

大切な子供の成長記録は、デジタルムービー化してBlu-ray Discで残しましょう。
miniDVはもちろん、HDDやSDカードの貴方も安心してると、突然使えなくなる可能性もありますよ!
(もちろんDVDやBlu-rayでも紫外線などで消えてしまう可能性はありますが…)

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tag : ビデオカメラ

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重税で楽にならない生活の中で、せめて旨い物でも食べて幸せを感じたい。

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