TOTO ウォシュレット《TCF8CK65》 買ってみた

ウォシュレット 箱
今使っている温水洗浄便座がどうも調子悪い。
使用後の洗浄ノズルが元の位置まで格納しないため、浅い座り方だとノズルの自己洗浄時、背中まで洗う事になる。
家族にも不満が出ていたため、交換に踏み切った。

実は我が家の便器の色は、なんと「緑」。
本当は同色の緑が欲しいが、今はもう売れないのか、ホワイト・アイボリー・ピンクくらいしか製造していないようだ。
便器サイズはTOTOの古いタイプの「レギュラーサイズ」。
サイズ的には「エロンゲート」と「レギュラー」があるのだが、レギュラーと言いながら、TOTOではもう製造していない小型のもの。
今はどこへ行っても、今はまず「エロンゲート」が標準だろう。

メーカーとしては、どちらのサイズにも兼用で取り付けできるように、取り付け時の前後の位置決めで対応しているという。
大きさの違いゆえ、いざ座った時に上から見ると、便器の丸い先端部分がちょいと覗いてしまうのは悲しい。

本当は便器ごと交換してしまえば良いのだが、何かと物入りなので、ここはグッと我慢して色違いで我慢。
TOTO便器に無理なく設置できるように、選定モデルはTOTO製ウォシュレット「TCF8CK65」。
ネット販売で24,607円(税込)。

ウォシュレット「Kシリーズ」には3モデルあるが、どうもカタログモデルではなく量販店向けの廉価商品の様だ。
ホテルや旅館、スーパーなどに使われるモデルなのだろうか?
カタログモデルではないので、どうも違いが良く分からなかったのだが、購入してからようやくわかった。
取扱説明書の記載どおりに、モデルの違いを記しておくので参考までに。
TCF8CK75型 Kシリーズ最上級モデル
TCF8CK65型 上のモデルから乾燥機能を省いたもの
TCF8CK55型 更に上のモデルから脱臭機能を省いたもの

ウォシュレット 位置決め
これが取り付け時の位置決め。
設置の元となるベースプレートの取り付け穴が、長穴なのでどちらかを選んで取り付ける。(写真は一部自主規制)


ウォシュレット 給水配管
付属の工具でなんとか間に合うようにはなっているが、ここはちゃんとしたモンキーレンチで。
しかもガタつきの無い特殊なモンキーレンチで、快適な作業を。
自前のシールテープを使用して、水周りも安心。


ウォシュレット 取り付け完了
想定内だが、やはり掃除に時間が掛かって、取り付け時間はトータルで約90分。
簡単な日曜大工ができる人なら、問題なく作業はできると思います。

気になっていた上から便器が覗く問題、見えないというよりも、ぎりぎりツライチなので、便器の上面は見えないが内側面は見えてしまっている。(写真がお見せできると良いのだがあまりの不摂生ゆえに割愛)
便座も手前に2cm程はみ出してしまったが、むしろ便座を上げるときに手を引っ掛け易くなって便利になった、として解釈する事にする。

しかし途中で内部SVが故障して水漏れトラブルはあったものの、15年間も良く使えたものだ。

当然と言えば当然なのだが、断水状態での作業なので、掃除用の雑巾を洗う水がないのは誤算だった。
これから交換される方は、バケツに水を張っておく事をおススメします。

TOTO

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tag : ウォシュレット

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重税で楽にならない生活の中で、せめて旨い物でも食べて幸せを感じたい。

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