スマホデビュー!「おうちでナンバーポータビリティ」やってみた

MNP 届いた
満を持してauの更新月を迎えた新年1月、ナンバーポータビリティで格安スマホに移る事になりました。
大晦日にauに連絡してMNP転出番号を発行してもらい、翌日1日には転出先のIIJmioへインターネットで申し込む。
運転免許証などの身分証の写真画像を、インターネット経由で送信するだけの簡単入会。
特に問題なく審査が通ったようで、3日にはヤマト運輸でSIMカードが到着。
相方の分も含めSIMカード2枚の申請です。


MNP ASUS
相方の「ASUS Zenfone2 Laser」。
裏ぶたを開けないとSIMカードも、SDカードも挿入できない不便さです。
またこの裏ぶたが曲者で、合わせ目の切れ込みに爪を差し込んで開けるらしいのだが、これが爪が痛いわ傷は付くわで、Webのチカラを借りて開け方のノウハウを学ぶ。
大汗を掻いてようやく裏ぶたを開けたら、SIMカードを挿入。
挿入の向きは電池パックを外すと書いてあるのがトラップ。もっとわかりやすい位置に表示して欲しいですね。


MNP HUAWEI
私の「HUAWEI P8-lite ALE-L02」。
本体に付属のピンを、穴に入れて押し込むだけで、カードを入れるスロットが飛び出して来る。
microSIMと、nanoSIMの両サイズが使えますが、nanoSIMとmicroSDのスロットが排他利用となっているので、注意が必要です。
ここは無難にmicroSIMを選択した方が賢明かと…。


MNP 終了
準備が整ったら、IIJmioの「IIJmioオンデマンド開通センター」へTEL。
数時間後には開通とのアナウンス、楽しみに開通を待っていたところ、約2時間後にメデタク回線が移行となりました。
「おうちでナンバーポータビリティ」は、このように自宅でちょいと待つだけの数時間で切り替えができるのがウリ。
しかも、切り替わる寸前まで古い端末が使えるので、実際に携帯が使えないのは20分程度ではないかと思います。
きっと今後はこのような業態が増えるでしょうね。

音声通話機能付きSIM(みおふぉん)ミニマムスタートプラン(データ量3GB)で、月々1,600円。
但し、音声通話は30秒20円の完全従量制。
ちょっとお高いので、IIJmio公認通話アプリを使用して30秒10円で対応する事にする。
まぁあまり通話はしない方だし、知り合いにはLINEの無料通話を使えば良いということで…。

大手キャリアがもっと早く安くしてくれていたら、契約を解除することはなかったでしょう。
とにかく高すぎ、料金体系(割引)がわかりにくい、得してんだか損してんだか端末の買い替えばかり勧められる…。
アンテナ整備してくれた努力は認めますが、今頃慌てて客を引き留めても遅すぎです。

今でも並行してデータ専用SIMでNexus7を使ってますが、通信も値段も文句なし。
迷ってる人、早く移行しちゃいましょう。

IIJmio(みおふぉん)

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No title

スマホに変更してまだ一年の私には鍋さんのやってることの意味が解らずですが感覚的にいいなぁと感じています私はDoCoMoのガラケイとイオンモバイルの2台持ちです月々3500円かかります
なんとなく無駄だよなぁ

No title

>武さん
私もこれまでは大手キャリアのガラケーと、SIMフリータブレットの2台体制でしたが、更新月を待ってようやくスマホ1台にする事ができました。
画面が小さいのが不便ではありますが、近い将来家族で5台体制となる事を考慮すると、どうしても大手キャリアでは賄えなくなります。
うちは安さで勝負です!
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Author:Legend
変化の乏しい平凡なサラリーマン。
重税で楽にならない生活の中で、せめて旨い物でも食べて幸せを感じたい。

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