Microsoft Windows8.1 32bit DSP版 買ってみた

win8.1 Gateway
老機Sub-PC「Gateway MT-6835J」のOSはWindowsVista。
使用しているソフトウェアが、「OSのサポートが残りあとちょっとだから、期限が切れたらもう面倒見ないよ」とふざけたことを言うようになってきた。
と言って、そう簡単に新しいPCに買い替えるわけもいかない。
「Gateway MT-6835J」は2007年製と、間もなく10年選手となる。
Core2DUO(T5600)搭載のマシンは、メモリー1G→4G、HDD120GB→1000GB へと換装済み。
これといって難しい作業をやらせている訳でもなく、不調もないのでOSを入れ替えてまだまだ使い倒してやりたい。


OSサポート
写真: エンジョイ!マガジン さんより拝借

あと1年余り延長サポート期間が残ってはいるが、今ならWindows10までも無料で手が届くというので、様々な情報を参考にして、Windows8.1(32ビットDSP版)を購入した。購入価格は税込13,880円。
昔のOSと違い、今は必要のないFDDやLANボードなどPC部品を購入しなくても、DSP版単品が購入できるようになったのは嬉しい。


win8.1 Disk
ネットショッピングで購入したのだが、OSというのはかなりの数の海賊版が横行しているそうだ。
あまりにも安いのは論外として、正規品よりチョイ安いものは注意が必要。
この「チョイ」安いのに惹かれて海賊版を掴んでしまうからだ。
正規版は赤いテープで封印してあるのが目印らしい。
その他には、能書きのOCRスキャニングミスがあるとか。
シとツ、スとヌ、などなど日本語は難しいアルネ。


win8.1 Vista
Windows史上、最も出来が悪いOSと言われたVista。
サブ機としてだったのか、ブラウジング程度しか使っていなかったので、私的にはさほど出来が悪いとは思わなかった。
その頃のメインPCは「XP」だったので、初めてVistaを見た時は、グラフィック等の向上に驚いたのを覚えている。


win8.1 8.1
Window8.1 クリーンインストール完了。小1時間くらいだろうか。
ほとんどのデバイスはネットを介して最新のドライバがインストールされたが、内蔵SDカードリーダーだけが「不明なデバイス」になってしまったので、押し入れを探して純正のドライバディスクからインストールする。

程なくして「Window10へのアップグレード」に促された。まだ全く操作してもいないのに、エラく早くないか?
まあそんな感じでアップグレードのお誘いがあったが、実はこのPCのデバイスドライバは調査したところ「何か」がWindows8.1までしかサポートしてくれないらしい。
それを聞いたらおいそれと「Windows10」にする訳にはいかないではないか。

老機も余生残り少ないので、問題がなければWindows8.1で全うしたいと思う。
後はモニター回りなどが故障しないことを祈るのみだ。

日本マイクロソフト

ブログランキング・にほんブログ村へ
2016/05/11 無料アップデートまもなく終了、というアナウンスに負けてWindows10を導入。
なんともまあ、意志の弱い事か…。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: Re: No title

> >ずくなし さん
> ご訪問ありがとうございます。
> また引っ越し先にもお邪魔したいと思います。
> 今後とも宜しくお願いします。
最新記事
過去の備忘録はコチラ

全ての記事を表示する

親愛なる訪問者さま
STARBUCKS COFFEE
リンク
プロフィール

Legend

Author:Legend
変化の乏しい平凡なサラリーマン。
重税で楽にならない生活の中で、せめて旨い物でも食べて幸せを感じたい。

FC2でブログを始めよう