Windows10 スリープからの復帰時にWi-Fiの接続が切れる

老機である「Gateway MT6835J」、Windows10のアップデートを繰り返しているうちに、スリープや休止状態からの復帰時、Wi-Fi接続が切れるという状態が発生するようになった。
「問題のトラブルシューティング」を実行すればPCが勝手に自己解決で復旧するのに、スリープする度に毎回切れてしまい大変不便に。
あれやこれやと設定を変更してようやく安定したようですので、備忘録として書き留めておきます。
とどめとなったのは以下の操作でした(たぶん)。

ネットワークアダプタの電源管理の変更 を次の手順で行います。


デバイスマネージャから
デバイスマネージャーから、ネットワークアダプターにある「Wi-Fi接続のアダプター」を右クリックしてプロパティを開く。


デバイスマネージャから電源の管理
電源の管理のタブを選択、「電力の節約のために…」のチェックを外す。

これで接続が切れてしまう現象はなくなりました。(実際には切れているがスリープ解除と同時に自動で再接続する)
はじめはこのような現象は出ていませんでしたが、何かの操作もしくはWindowsの更新がトリガーとなって発生した感じです。
まぁ、個々のPCの設定環境で変わってくると思いますので、情報のひとつとしてお読み頂ければ結構かと…。

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Windows10にしたら、CPUファンが激しく回るようになったという話を聞きます。
実際、私のノートPCも四六時中、高回転で動作するようになりました。
いろいろ調べたら、電源オプションで「省電力」を選択するとファンは借りてきた猫のようにおとなしくなりました。
ま、省電力なんで動作はもっさりした感じにはなりましたが、静かな方が良いのでこの設定で使用するつもりです。
ファンの音で困ってる方、一度お試しあれ。

追記
電源オプションの 「システムの冷却ポリシー」。
CPUが高温域に入り、CPUファンが回り出す前にCPU動作を抑えてファンが回るのを抑えてやろう(=パッシブ)、という目的のスイッチ。
今まで「パッシブ」でやってたんだけど、「アクティブ=熱くなったらガンガン回すぜ」の方がなぜだか明らかにファンの駆動率が低い。
設定的には反対の意味なんだけど…。よくわからない。

tag : Windows10 インターネット Wi-Fi

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Author:Legend
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