日立オーブンレンジ MRO-RS8 買ってみた

オーブンレンジ(日立MRO-BS8 2007年製)が、使用中にエラー表示とともに動作を停止するようになった。
もう頻繁に…というより、もう茶碗1杯のご飯も温めることが出来ない。
まだまだ綺麗なナリしてる癖に、もう虫の息の様だ。

エラー表示は「H71」。
取扱説明書にも「販売店にご相談を・・・」と、よくあるヤツだ。
どうせ素人には、部品もなけりゃ腕もない。
しかし、せめてどのあたりが悪いんだか教えてくれたっていいじゃないか。

さっそく日立のサービスセンターへコール。
どうも中の温度センサーだか、基盤だかがおかしいらしい。とにかく見せてもらわなきゃわからん、との事。
とにかく、エラーコードからいって想像できる修理代金をざっと尋ねてみたら、15,000円~25,000円くらいかなぁ…、との返事だった。
2007年製のシロモノのその部分だけ修理したって、また今度は違うところが壊れるかもしれないので、買い替えることになった。


オーブンレンジ交換1
オーブンであること、設置場所の制約(大きさ)、そして価格、と条件から勘案すると、壊れたモデルの後継機種となった。
型番も「MRO-RS8」と、そっくりな型番である。
ワンクリックで購入、税込で31,500円(OPの5年保証込み)。
最新現行モデルのひとつ前のモデルなので、それなりにお値打ちに手に入れることが出来た。


オーブンレンジ交換2
左が旧機MRO-BS8、右が新機MRO-RS8。ともに愛称はヘルシーシェフ。
ハンドル形状、外寸、メロディー音まで全く同じ。
新しい電化製品を買ったという喜びはちょっと少ないが、今まで慣れ親しんだ物と操作が同じという点でとても助かる。

ネット販売だとお値打ちに買えるのがとてもいいが、廃棄の面で面倒もある。
店頭購入なら配達の人に回収してもらうのだが、ネット販売なので流石にゆうパックや佐川急便の人に渡す訳にはいかない。
かと言って、決められた朝にゴミ収集場所まで持っていくのが大変なので、毎日やっている市の回収センターまで持ち込む事にする。

まだまだ廃棄には勿体ない…。きっとちょっとの修理で使えると思う。
修理代金が高すぎるんです…と言うか、いまさら買い替えた人が言うのもなんですが、商品買い替えと修理代金の相対的な金額差が小さ過ぎるのです。

今度は何年使えるかな~、壊れないことを祈るのみである。

日立製作所

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重税で楽にならない生活の中で、せめて旨い物でも食べて幸せを感じたい。

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