オッサンの戯れ言 《現代電車考》

今回はオッサンの戯れ言としてお付き合いを。

某駅通勤時の出来事。(写真はイメージです)


構内
この日は土曜日。
土曜日は、毎日の通勤客に加え、滅多に電車を利用しないホリディ利用客が混在する割合が高い。
まあ、仕方がないと言えばそれまでだが、ホリディ利用客は平日のキッチリとした乗車マナーを知らない人も多い。


ホーム
ホームでの電車待ち。
ほとんどの駅には、電車到着時の扉の位置がわかるようになっている。
そこにほとんどの利用客は整然と2列で並ぶ(少なくとも中京圏では)。

ここまで書くとおわかりの方もいらっしゃると思う。

私の前に並んでいた女性に「わぁ~、久しぶりだね~」と近寄る大学生風の男子。
奇遇な出会いに喜び、話も弾んでいる様子。
やがてホームに列車が滑り込む。
その大学生風男子は何食わぬ顔で「割り込み」し、女性と一緒に乗車しようと歩を進める。もちろん想定内。
横目でチラリと私の顔を見る大学生風男子。
悪い事わかってんのに、なぜ割り込む?

私の後ろにも数名、と言うか結構な混雑具合で人が並んでいる。
信号待ちで青に変わった事に気付かない車に、そのすぐ後ろの車がクラクションで知らせる「責務」の様に、この案件の場合、私が注意してやらないと、後続の人はきっと怒りの矛先を私に向けるに違いない。

「お兄さん…、みんな順番に並んでいるからね…」
警告などしてくるわけない、とタカをくくっていた大学生風男子は、隣の女性とアイコンタクトしつつニヤリと笑い「そうですか」と言って一人で最後尾に着いた。

悪気があったくせに「そうですか」ではイマイチ。
もっといい台詞を用意しておくべきだろう。

うるさいオッサンやなぁ、と二人は間違い無く思ったハズ。
声に出して歯向かって来ないだけ、そこまで横着な人ではない様だ。

後列からの突き刺さるような目線がそうさせた出来事。
きっと私一人なら言う事もなかっただろう。

ホームから突き落とされるか、刺されるか…。
正義と言えども、リスクを伴う行為はやはり怖い。
こんな事ばかりしてたら布団で死ねないだろう。

これに比べたら可愛いもんだね。
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tag : マナー 電車

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変化の乏しい平凡なサラリーマン。
重税で楽にならない生活の中で、せめて旨い物でも食べて幸せを感じたい。

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