ALPINE X008V 地図更新やってみた、が・・・

ウチで使っているカーナビは「ALPINE X008V」。
2013年に発売された、通称BIGXと言われたコンソールパネルごと取り替えるタイプの初期モデル、結構大きなモニターが搭載されている。

夏休みを前にナビゲーションの地図データの無料更新の案内が来た。
何度も案内は来ていたのだが、「無料でダウンロードできるの、あと5日しかないけどいい?もう今回で最後だけど」といった内容だ。
それじゃ…、って事で大急ぎで作業開始。


X008V 地図更新
(写真は公式ページより拝借)
昨年も同じ事をやっているのでそこまでややこしい作業ではない事も知っている。
いつも通りの作業をやる、つもりだった。

公式サイトより専用ソフトをダウンロード、問題の無い順調な作業だった。
が、ここに落とし穴が。
所用でその場をどうしても離れなくてはならなくなったのだ。

ダウンロードの途中で、PCがスリープ状態になると「マズい」ので、スリープは解除するように、となっている。
勿論そんなことはわかっていたので、スリープしない様に設定した。
しかし、所用をこなし戻ってみると、なぜかWindowsがログアウトされていた。

心配よそに、エラー表示もなくそのまま作業継続できたのでひと安心。
いよいよ書き込みの終了したSDカードを持って車内へ。

うん?
SDカードを読み込みしているのだが、どうも認識していない。
そう、書き込みに失敗していたのだ。

まぁ、もう一度やり直せばいいやと思って、最初から作業のやり直しに取り掛かる。
が、既にSDカードには中途半端なデータも残っており、その中にはプログラムバージョンが書き込まれた部分があるのだろう。
「これは最新データです、書き換えの必要はありません」と出て、やり直しをさせてくれない。
書き込み直後には「コンペア(正常に書き込みできたか再度確認する動作)」をしてくれるはずなのだが、恐らくここでWindowsがログアウトしたのだろうか、とにかく「正常終了していない中途半端なプログラムに正常書き込みできた」と書き込まれてしまったようだ。

実はSDカードの中身を事前にバックアップ(フォルダごとコピーしただけ)しておいたので、PCで元に戻してみた。
※後に判明したのだが、これが最もやってはいけない行為だった。
もちろん素人の考えてるような事では復旧などするはずはない。

不正コピー防止のために、何度も書き込みできないような対策が施されているのだろう。
「書き換えは一度っきり、後戻りできないよ、その場を離れない様ににらめっこしてて」と警告があれば…、と後悔した。

もう、ナビも映らない、再度SDへ書き込むこともできない、つまりもうどうにもならなくなってしまったのだ。

早速ALPINEへその旨をメールした。
ALPINEさん、正規ユーザーなのでタスケテください(涙)

長文お読みいただきありがとうございました。

ALPINE BIGX 当時の記事 CAR AV PRESSより

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ALPINEへ泣きのメールを送ったら、修理してくださるとの事。
早速、書き込みに失敗しているSDを送りましたよ。

程なくして書き込みなおして戻ってきました。
もしかしたら、ナビ本体で故障の可能性アリ、外して送ってもらうかも知れないと聞いていたので、ちょっと心配していたが問題なく地図を表示した。
購入からまもなく3年。それでも無償修理という神対応には頭が下がります。
ありがとうございました。

tag : カーナビ

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大変でしたね

 大変でしたね。しかしこうした失敗の例報告は後から同じことをしようとする人にとってとても意味があると思います。
 もとに戻るといいですね。

>bungeling999 さん
神対応で修理して貰えました。
次回もALPINE採用確実です。
やはりアフターは大切です。
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Author:Legend
変化の乏しい平凡なサラリーマン。
重税で楽にならない生活の中で、せめて旨い物でも食べて幸せを感じたい。

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