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4Kディスプレイ カクつきの件

先日、後先考えず購入した4Kディスプレイ。
4K解像度(3840×2160)時、リフレッシュレートが30Hzまでしか設定できず、マウスポインタが飛び飛びになってしまっており、早急な対策を考えていた。

先日のディスプレイ購入の記事は、コチラ

グラフィックボード(AMD Radeon HD7750)が4K表示に対応しているのを確認してディスプレイを買ったのだが、どうも期待に応えてくれない。
やはりもうグラボを交換するしかないと思い、ローレンジなモデル(NVIDIA Geforce GT1030クラス)を選定中だった。
手詰まりだし、10,000円を切る価格帯で手に入るので、もう買うしかないと思ったのですが、接続方法で製品の選定を迫られた。


DP HDMI
左Display Port(DP)、右HDMI。

新しいディスプレイには、「HDMI」か「Display Port(DP)」しかないので、もう「DVI」は必要ない。
ところが、今のところDPケーブルは我が家には縁がなく、1本も所有していない。

だが、どこかでググった時に、

HDMIだと30Hzまでしか出力できないけど、

DPなら60Hzまで出力できるグラボがある


と見た記憶があった。

グラボを買い替えたとしても使えるので、DPケーブル(DPケーブルも規格あり)8K対応品を購入し、試しに今使用しているグラボに使ってみた。
するとどうだろう、見事60Hz表示に変わり、滑らかな画像となった(涙)。
ただディスプレイ付属のHDMIケーブル規格が貧相なだけだったかも知れませんが、まずは解決の運びとなった。
ヨカッタ、グラボ買い替えなくて…。

家電にはHDMIが溢れており、接続するならHDMI、といった感じはするのだが、やはりDVI後継のDPも試してみる価値はあるようです。
「もうPCが古いから、ゲームはしないけど4Kディスプレイを導入したい」という方の手掛かりになるかも知れないので、ここに記録しておきます。

《追記》
DPケーブルには、抜け止めの爪があります。
この爪、はめ込むときは意識しないのですが、イザ取り外すとき爪の存在をすっかり忘れていて、力任せに引っこ抜くとマザボやグラボの破損に繋がります。
そのため、爪のない製品もありますので、購入時はそちらを選んだ方が賢明かと思います。
しかし、この爪は完全に失敗でしたね。


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Author:Legend
変化の乏しい平凡なサラリーマン。
重税で楽にならない生活の中で、せめて旨い物でも食べて幸せを感じたい。

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