ランタンの準備

ガソリンランタンカラヤキ
この日は岐阜県多治見市で39.4℃を記録した猛暑日でしたが、休みもあまりいただけないので予定通り自宅BBQを敢行。
本格的なキャンプを控えているので、テスト運用を兼ねて コールマンのツーマントルランタン(Model.288)の準備をしました。


ガソリンランタンカラヤキ成功
まずはマントルをカラヤキ。マントルを取り付けたらチャッカマン等で燃やしていきます。真っ白な灰状になったらOKです。
メインバルブを開けて燃料が出て来るのを確認したら点火。燃料の出て来る音が「シュー」から「ブクブク」に変わるのが目安だそうです。


コールマンツーマントル
マントルを壊さないようにガラス製のホヤを取り付けたら準備完了です。


ガスランタンカラヤキ
こちらはテーブル上での利用を想定しているサブランタン プリムスIP-2245A です。こちらもカラヤキしておきます。
マントルを取り付けたら、ガソリンランタンと同じようにカラヤキします。


ガスランタンカラヤキ成功
灰状化して火が消えそうになったらガスのバルブを少しだけ開けます。
こちらの方が可愛らしくまんまるに縮みますね。


プリムスIP-2245A
後は元通りにホヤを取りつけ直して準備完了。
自動着火装置付きなので楽々点火です。
擦りガラスなホヤは優しい光を演出してくれます。

演出が良いとビールがすすみます。この後のBBQで思いっきり飲んだのは言うまでもありません。

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No title

ツーマントルのランタンはめちゃくちゃ明るいですよね!
マントルランタンは明るくする為に、縛り付けて→燃やしてと言った儀式があっていいですよね^^

夜になると虫たちの集合場所です。

ガスよりもホワイトガソリンの方が頑張って火を付けた感じで私は好きです^^

No title

>ナオキさん
なんていうか、ガソリンランタンの方がメカニカルな部分があるので 男心を刺激するんでしょうね。
日本未発売のコールマンのケロシンランタンが欲しいですね。燃料も安いし、プレヒート動作もこれまた心くすぐります。
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Author:Legend
変化の乏しい平凡なサラリーマン。
重税で楽にならない生活の中で、せめて旨い物でも食べて幸せを感じたい。

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